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採れたて野菜を直売!地元マルシェ♪「十日市場の『いちば』」 ten e's net

2019.01.09

実はその昔、十日市場は名前の通りの市場がありました。
十日市場は今でも農業の盛んな町なんです。
そんな十日市場で、12月のさむーい朝、今年最後の「十日市場の『いちば』」が開催されました。

朝から人で溢れるJR十日市場駅前広場。この日はとても寒く駅ビルの影になる広場はさらに寒さが凍みた。

白菜、ネギ、大根、かぶ、カリフラワー…いろんな種類のたくさんの冬野菜たちが、ところせましと並べられた先からすぐに買われていました。
この野菜の売り手はもちろん生産者。
自身の手で育てた我が子のような野菜たちを忙しそうに、でも嬉しそうに販売していました。

早い時間に行ったのに、もう売り切れ野菜が。

お米もたくさんの種類がありました。

水菜、小松菜、春菊、さつまいも、ロマネスク…見たことのない野菜も。子どもにも様々な野菜と出会える良い機会。

発見!『いちば』の名物

とっても魅力的なお店を発見!
『いちば名物 お米のすくいどり』

1回100円!

3回やると1回おまけ!

5回やると2回おまけ!!

………としたら、5回やるでしょう?やりますよね?
というわけで、やってみました!
四角い升をつかってお米を盛れるだけ盛ります。
こぼさないように…隅の方まで一粒でも多く……
多く…
ソバでは、お店のお兄さんがお盆をもってスタンバイしてくれています。
お盆に移されたお米は全部ゲット!
子どもたちは、とっても満足げでした♪

いつになく真剣な面持ちでお米を見つめる。小5男子は「学校で自分の育てたお米とおじさん(生産者)の作ったお米とどちらが美味しいか比べて見てね。」と言われていた。

身も心もポカポカに!とってもエコなスープ。

「いちば」では「とおかいちば・まちづくりスクール」も同時に行われました。
今回で7回目となる「とおかいちば・まちづくりスクール」は、“十日市場をもっと好きになれるコト、モノ、バショを再発見する”という企画。
平成27年から連続で開催されていて、この「十日市場の『いちば』」も、「とおかいちば・まちづくりスクール」から生まれたイベントです。

この日のスクールでは美味しい野菜スープを飲みながら地元のクイズに挑戦するという内容でした。
とっても寒かった日だったので、温かく美味しい野菜スープは冷えた身体にしみて、ホッと一息つくこともできました。
でも実は、この野菜スープ。普段は捨ててしまう野菜クズからできていると聞いて驚き!
大根や人参の皮からもとっても美味しい出汁が出るんだそうです。
横浜市はゴミ削減に力を入れていますから、とってもエコで良いですね。

行くなら張り切って朝一から!

毎回大人気の「十日市場の『いちば』」
朝は10時からの開始ですが、本当に良いものはあっという間に売れてしまいます。
前回私が参加した時は11時ごろに行ったのですが、品物はほとんど残っていませんでした…。
なので、参加される場合には開始直後に行かれることを強くおすすめします!
駅前なので、ベビーカーでも安心してお買い物ができますが、年配の方も多く来られているので、譲り合いの精神が大事です。

おまけ:我が家のエコ料理。
我が家も今回はたくさんお野菜を購入しました。
特に悩んだ末に買ったのが、大根。
太いけど短くて葉っぱの付いていない大根にするか、そこまで大きくないけど葉っぱが茂っている大根にするかで悩み、結果葉付き大根を購入。
大根の葉っぱは、鰹節と桜エビを入れてご飯のおともになりました。

大根の葉っぱを蕪の葉っぱに変えても美味しいんですよね、これが。
しばらくは、すくいどりしたお米のご飯に大根の葉っぱを添えて幸せでした。

(NIKONEKO)

「十日市場の『いちば』」
場所:JR十日市場駅前広場
開催日:不定期開催
時間:10時から12時頃 ※商品が無くなり次第終了。

ライタープロフィール

NIKONEKO
NIKONEKO

長津田在住。長男、長女、次女の3児の母です。
7人+猫4匹という大所帯で毎日をてんやわんやと過ごしています。
趣味は手芸。最近は編み物にハマっています。
子育て支援拠点『いっぽ』では『あみあみ』というグループを立ち上げ活動しています。
基本はなんにでも興味があって、なんにでも飛びつきます。

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